【助成金還付報告あり】パリパリキューブライトで匂いストレスゼロ生活!

今回はコレ
生ごみのニオイが気になる!キレイなキッチンが台無し…

生ごみ処理機”パリパリキューブライト”なら、ニオイストレスがなくなります!排水溝まわりがいつも清潔に◎

 

生ゴミの匂い、気になりますよね?これから夏に向けて、さらにパワーアップしてしまうあの匂い…。

我が家では、生ゴミ乾燥機”パリパリキューブライト”を導入してからあの匂いに悩まされなくなりました!

“パリパリキューブライト”は乾燥式の生ごみ処理機で、水っぽい生ゴミがパリパリのカリカリになります。
そのおかげで生ゴミ特有の匂いは消え、ゴミも軽くなり、ゴミ捨てのストレスがほぼゼロになりました!
もちろんゴミの減量化にも貢献できています(^ ^)

今回は、”パリパリキューブライト”を実際に2年使ってきて感じたメリット・デメリットや、補助金で生ごみ処理機を安く購入できる方法をご紹介します。

 

“パリパリキューブライト”とは?

“パリパリキューブライト”を選んだ理由

生ごみの処理って本当にストレスですよね…!
ゴミ捨てのストレスの大部分が生ごみのせいだ。と常々感じていた私。。
いちばん嫌なのは、ゴミ袋の中に水分が漏れちゃってること。ゴミ袋に穴が開いた日にはもう…!(←思い出したくもない)

さらに帰省や旅行などでしばらく家を空けたりするときに、生ごみをきちんと処理していかないと大変なことになるというプレッシャー。
今までは冷凍庫で凍らせたりもしていました。

そんな大きなストレスをなくしたく、ついに生ごみ処理機を購入!(2年前です。)
そこからは常に快適に暮らせています。

我が家が、生ごみ処理機に求めていたことは、こんな感じでした。

  • 乾燥式がいい:バイオ式だと生ごみ処理に時間がかかる。短時間で水分をなくしたかった。
  • キッチンにおけるものがいい:大きさは小さめを希望。処理容量が少ないのは回数でカバーすることに。
  • 使い方が簡単:シンプルな機能がいい。

これを満たすのが”パリパリキューブライト”でした。

補足 <生ごみ処理機の種類>
◆ 乾燥式生ごみ処理機:熱と風で生ごみの水分を飛ばして減量・減容する
◆バイオ式生ごみ処理機:微生物の働きで生ごみを分解し、減量・減容する
◆ハイブリッド式生ごみ処理機:バイオ式に送風乾燥機能がついたもの

 

“パリパリキューブライト”の基本情報

メーカー 島産業株式会社
型番 PCL-31
電源/消費電力 AC100V(50/60Hz) / 150W
乾燥モード 標準 / 多め
処理量 標準_最大約500g/回(約1.3L)/ 多め_最大約700g/回(約2.0L)
処理時間 標準_約6時間 / 多め_約9時間
電気代 標準_約18円 / 多め_約27円
運転音 約36dB
外形寸法 Φ215mm×高さ283mm
本体質量 約2.1kg
付属品(消耗品) バスケット用水切りネット 15枚
脱臭フィルター(PCL-31-AC33) 1個
専用マット1枚

※引用:島産業株式会社 パリパリキューブホームページより

我が家が検討した時には、処理量の違いによって”パリパリキューブライト”と”パリパリキューブ(現在は生産終了)”がありました。
家族4人(子供は小学校低学年2人)だったら、小さい”パリパリキューブライト”で十分と思い、購入しました。

カラーラインナップは4種類ありますが、どれも原色カラー。いちばん地味なブルーストライプにしました。

2020年春現在、”パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)”という少し上位モデルが発売されています。
こちらは優しいカラーもあって、よりキッチンに合いそう。正直羨ましいです。。

 

さらに、 2020年春発売予定の”PPC-11″は、形も四角く、白ベースでさらにキッチンに馴染むデザインになっています。こちらも羨ましい…。

 

“パリパリキューブライト”の使い方

こんな感じで使っています

“パリパリキューブライト”のバスケットを三角コーナー代わりに使っています。

置き場所は排水溝の真上。
キッチンの端に置いてしまうと、生ごみから出た水分が排水溝まで流れるルートに染みができやすくなります。
我が家のキッチンは白い人工大理石なので、汚れが目立つしつきやすい…。そこで排水溝真上に設置しました。

ちなみに排水溝はカバーを外してあります。
カバーを付けてあると中が隠されてしまうので掃除を怠る可能性大!

1日の終わりに”パリパリキューブライト”のバスケットに排水溝の生ごみも入れ、本体にセットしてスタートするのがルーティーンです。

処理前

バスケットに入れるとこのくらい

乾燥時間は結構長いですが、寝ている間に終了するので問題無し。音も静かで気になりません。

朝は、乾燥した生ごみを新聞紙にくるむかビニール袋にポイっと入れ、ゴミ袋へ。

ゴミの臭いは、全くしないということはないですが、食品を乾燥させた香ばしい匂い。水分が多くてちゃんと乾燥しきれないと、匂いは強くなりますのでご注意。

処理後はこのくらい。 軽い!

バスケットは、洗剤でささっと洗って自然乾燥。
汚れが取れにくかったことは一度もなく、今でもバスケットはピカピカです。

 

“パリパリキューブライト”使用するときの注意

とても使い方が簡単で便利すぎる”パリパリキューブライト”ですが、使用するにあたりいくつか注意点があります。

● ”パリパリキューブライト”で処理できるものと、入れてはいけないもの/乾燥しにくいものがあります。

引用:島産業株式会社 パリパリキューブライト取扱説明書より

ちなみに、爪楊枝なんかは一緒に乾燥できたりします。使用する時は、取扱説明書をよく読んで使いましょう。

 

●”パリパリキューブライト”は吸排気が必要なため、設置場所は本体の周りにある程度のスペースが必要です。設置場所を検討してから購入するようにしてください。

>>>”パリパリキューブライト”の取扱説明書はコチラ

 

“パリパリキューブライト”のメリット・デメリット

では、”パリパリキューブライト”を2年間使用してきて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

✔︎ 生ごみの嫌な匂いがしなくなる!ただし乾燥させた香ばしい匂いはします。夏場のムワッとした感じは全くなし。

✔︎ ゴミが軽い!ゴミ袋から汁が垂れたりすることがない!

✔︎ 家を長期間留守にするとき、生ゴミの処理に困らない。

✔︎ 万が一ゴミ出しを忘れた時でも安心。乾燥しておけば臭わない。

✔︎ そういえば、コバエを全く見なくなった。

✔︎ ”パリパリキューブライト”を使った生ごみ処理のルーティーンで、毎日キッチンをキレイにする習慣ができる。

✔︎ 使い方が簡単ですぐ使える。

✔︎ 電気代はあまり変わっていません。(季節の変動に紛れて増減に気づいていないという…)

ボタンはふたつでシンプル

 

デメリット

✔︎ キッチンでスペースがある程度は必要。

✔︎ 蓋ではなく、上下分かれる構造なのでやや使いにくい。

✔︎ 半年に1回程度、脱臭フィルターの交換が必要

>>>パリパリキューブの脱臭フィルターはコチラ

 

故障について

我が家の”パリパリキューブライト”ですが、使用して2年目に一度故障しました。
どうやら上下部分の合わせにズレが生じてしまったようで、電源が入らなくなってしまったのです。

すぐさま島産業さんに電話をして修理をお願いしたところ、非常〜に丁寧な対応をしていただき、迅速に修理をしてくださいました。

アフターフォローも良いメーカーさんで、安心して使える商品です!

 

“パリパリキューブライト”実際に助成金申請してみました

生ごみ処理機の購入助成金制度について

自治体によっては、一般家庭から排出される生ごみの減量化・資源化を推進することを目的として、生ごみ処理機の購入費を助成してくれる制度があります。

“パリパリキューブライト”は大部分の自治体で助成金対象商品となっています。
島産業株式会社のホームページでは、全国自治体の購入助成金制度が検索できます。

生ごみ処理機購入を助成金で補助してもらいたいと考えている人は、まずは購入前に必ず自分の自治体で制度があるか確認してみましょう。

>>>自治体の購入助成金制度を検索(島産業株式会社のホームページ)

 

例)川崎市の場合

川崎市では、助成金交付までの流れは以下のようになっています。

  1. 「生ごみ処理機購入助成金制度」について、川崎市ホームページで調べる
  2. 商品の購入
  3. 申請に必要な書類を揃えて郵送
  4. 銀行口座に助成金が振り込まれる

 

「生ごみ処理機購入助成金制度」について

必ず各自治体のホームページなどで調べてください。
生ごみ処理機を購入前に申請する自治体もあるようです。

商品の購入

領収書の原本が必要です(納品書や注文書はNG)。
領収書の宛名と申請者は同一であること、2年前までの日付であること、も確認してください。

値引きやクーポンを使用した場合は、値引き後の金額が購入金額となります。配送料等は購入金額に含まれません。

申請に必要な書類を揃えて郵送

川崎市のホームページから、「申請書」と「振込依頼書」をダウンロードし、必要事項を記入します。

「申請書」「領収書原本」「保証書の写し(製品番号が載っているもの)」「設置状況がわかる写真」「振込依頼書」を、担当部署に郵送。

助成金の振込

申請書類到着から1〜2か月で指定口座に振り込まれます。

ちゃんと振り込まれました!

 

まとめ

・ 乾燥式生ごみ処理機”パリパリキューブライト”で、生ごみの嫌なニオイが無くなり、ゴミも軽量化できる

・ ”パリパリキューブライト”を使った毎日の生ごみ処理ルーティーンで、キッチンの綺麗がキープできる

・ 自治体によっては”パリパリキューブライト”購入に助成金が使え、安く購入出来る

 

キッチンスペースには限りがあり、モノを増やさないが鉄則。しかし、生ゴミ処理機はキッチンになくてはならないものだと実感しています。おかげでゴミ捨てのストレスは激減し、快適な生活が送れています。

生ゴミ処理にお悩みの方、本当〜にオススメです!夏が始まる前に検討してみてください◎

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